クレジットカード還元率ランキング1位のカードを紹介
クレジットカード還元率が最高2.3%にもなるカードを紹介します。
店頭や銀行、郵便局で薦められてクレジットカードを作ったことはありませんか?
そして、そのカードをそのまま使い続けていませんか?
MOTTAINAIです!
還元率の高くてお得なクレジットカードを使いましょう。
0.5%の還元率のクレジットカードが多いですが、その4倍以上のポイント還元率を誇るクレジットカードがあります。
コンビニでも薬局でも、スーパーでも、ファミレスでも、ネット決済や公共料金の支払いでも、EdyやSuicaなどの電子マネーのチャージでも還元率の高いクレジットカードを利用して、どんどんポイントをためていきましょう。
以下ではポイント還元率が高い、厳選5カードを紹介します。
- シティ リワード ワールド カード
- シティ キャッシュバックカード
- シティ リワードカード
- Premium Gold iD
- SBIカードPlus
以上の順番で紹介していきますね。
シティ リワード ワールド カードの詳細
シティカードジャパン株式会社は2011年夏に若年層向けのカードを新たに3枚発行致しました。その内の一枚がシティ リワード ワールド カードです。「ポイント派にいたれりつくせりなカード」が合言葉なシティ リワード ワールド カードは土日に利用すると無条件でポイントが3倍、平日利用でポイント2倍になるという特徴を持っています。
年間100万円以上カードを利用し、翌年度の年会費を支払うと「年間更新ボーナスポイント」としてさらに3000ボーナスポイントがプレゼントされます。
年間100万円をシティ リワード ワールド カードで決済した時の還元率は最低でも0.92%、最高で1.32%にもなります。これはクレジットカード業界屈指のスーパー還元率カードと言っていいでしょう。
土日ポイント3倍はEdyチャージ利用分も対象となりますから、Edy利用者にも便利なカードです。
本格派のゴールドカードとして、最高1億円の国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険、年間最高500万円のバイヤーズ プロテクション(動産総合保険)が付帯。空港ラウンジサービス、プライオリティ・パスの優待サービスも付属。
MasterCardのワールドカードとして、MasterCard Taste of Premiumの自宅-空港間の手荷物無料宅配サービス、プライベートジェット予約代行サービス、ヨーロピアンクルーザー優待利用サービスなどを利用することもできます。
全くどこにも隙のないスーパーカードです。
シティ キャッシュバックカードの詳細
シティカードジャパンの調査により、20代から30代の実に4割がクレジットカードに求める機能として「キャッシュバック」を挙げているということがわかりました。そうした若年ターゲット層に向けてリリースされたのがシティ キャッシュバックカードです。
シティ キャッシュバックカードは、カードの利用で「ポイント還元」ではなく「現金還元」が受けられるカードです。
キャッシュバック率は月毎のカード利用金額に応じて変動します。
また、年間カード利用金額が50万円以上の場合、「年間ボーナスキャッシュバック」として利用金額の0.25%が追加でキャッシュバックされます。最大で1.75%の現金還元が受けられることになります。
個人的に注目したいのは、月の利用金額が5万円でも1.25%のキャッシュバック率を実現できることです。キャッシュバックが自動的に行われること、また、カード購入商品の破損・盗難・火災などの偶発的な事故による被害を年間最高50万円まで保証してくれるバイヤーズ プロテクションという動産総合保険が付帯していることも大きなメリットですね。
シティ リワードカードの詳細
シティ リワードカードもより上位カードであるシティ リワード ワールド カード同様に、土日利用でポイントが3倍になるカードです。ただし、平日利用分はポイント1倍のままです。
カード利用金額によらず、土日利用分は無条件でポイント3倍対象ですから、週末にカード利用が多い若年層には非常に有難いカードです。Edyチャージ用のクレジットカードとしても重宝するでしょう。
こちらもMasterCardのチタンカードとして、MasterCard Taste of Premiumの自宅-空港間無料宅配サービスや高級旅館、海外ホテルの優待サービスなどを利用することができます。
お得なポイント・プログラムと充実のベネフィットを兼ね備えたお勧めクレジットカードです。
Premium Gold iDの詳細
Premium Gold iDは株式会社オリエントコーポレーション(Orient Corporation Co.,Ltd)が発行する低年会費ゴールドカード。
通常のオリコカードよりもポイントサービス「暮らスマイル」が優遇されています。
2年目以降は、1年間のカード利用金額累計によってポイントの加算倍率が決定されます(最高2.2倍、最低1.2倍)。年間200万円以上の利用で翌年度の還元率は1.1%まで上昇します。
還元率の高いSBIカードPlus(VISA)の詳細
SBIカードPlusの還元率は、カード会員の「ショッピングレベル」と「SBIレベル」によって決定されます。
「ショッピングレベル」には0~5の6段階あり、6ヶ月間のショッピング利用金額累計によって、次の6ヶ月間のショッピングレベルが決定します。
| ショッピングレベル | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6ヶ月間の利用金額累計 | 25万円未満 | 25万円以上80万円未満 | 80万円以上100万円未満 | 100万円以上200万円未満 | 200万円以上300万円未満 | 300万円以上 |
「SBIレベル」も同様の0~5の6段階あり、SBIグループ企業5社との取引の状況によって決定されます。
| SBIグループ企業 | レベルアップ条件 |
|---|---|
|
|
|
|
| SBI損保 |
|
| SBIモーゲージ |
|
| ウォール・ストリート・ジャーナル・ジャパン株式会社 |
|
そして、ショッピングレベル(行)とSBIレベル(列)の交わる箇所のパーセンテージがカード会員に適用されるポイント還元率になります。
還元率を上げるために、わざわざ自動車保険を契約したり、住宅ローンを組むのは本末転倒です。
まずは、預金金利が高くてお得な住信SBIネット銀行と、操作性の高さで有名なSBI証券の口座を開設するところから始めるといいでしょう。この2条件を達成すると、年間100万円(6ヶ月で50万円)利用した時のキャッシュバック率が1.1%になります。
還元率が高いSBIカードPlusを、リアル店舗でもネットの決済でも使っていくと良いでしょう。
クレジットカードの盗難や紛失にも万全の「カード盗難保険」も付帯していますので安心です。
いくら還元率が高くても、安心して使えないクレジットカードでは困りますからね!
なお、SBIカードPlusは「還元率」に注力しているので、海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険などの旅行保険は付帯していません。これらの保険は他のカードでカバーするといいでしょう。SBIカードPlusのサブカードとしておすすめなライフカードがおすすめです。
さて、以上で紹介した5カードはいかがだったでしょうか?貴方に最適なクレジットカードは見つかりましたか?
メインカードとサブカードの使い分け
特定グループ店舗でしかポイント還元率が高くならないカードは、サブのカードとして位置づけた方がいいです。
わたしは、OMCカードや、イオンカード(グループ店以外での還元率は0.5%)も持っていますが、それらはサブカードと位置づけて、ダイエーオーエムシーグループ、イオングループで買い物をするときにしか利用していません。
サブカードとしてライフカードは必携!
誕生月の還元率が3.3%以上にもなるライフカードは、サブカードとして必携です。
Edyチャージ、モバイルSuicaチャージにもポイントが付くので、電子マネー対応度の低いカードをメインカードとした場合の補完カードとして最適です。ライフカードはポストペイ型の電子マネー「iD」も利用することができます。



